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2020年8月9日日曜日

オプション品の収支

予定していたオプション品もすべて届き、ディーラ持ち込み作業手配を終わったので収支表を作成してみました。

 まず変更前の列ですが、ディーラからの初期見積りで削除したのが「フロアマット」と「ドライブレコーダ」の2点で108,934円です。

変更後としては「フロアマット」と「ドライブレコーダ」の2点は社外品を購入し、ドライブレコーダは持ち込みで設置してもらうことにしました。合計49,305円となりました。この時点で59,629円浮いたことになります。
この中からスカッフプレートやプロテクタ、シーケンシャルウィンカーなどを購入して最終的に29,718円が残り、この分が節約できた金額ということになります。

約3万円ほど節約できて、いろいろオプション品を購入できたと考えればまぁまぁうまく行ったと考えていいのではないでしょうか?

2020年7月13日月曜日

Garmin Dash Cam 46Z

現在、第一候補はGarmin Dash Cam 46Zです。


メーカーのホームページの概要には以下のように説明されています。
  1. 前後方向を同時に記録~危険なあおり運転対策に最適
  2. 夜間も鮮明な映像を記録できる独自の画像処理技術「ナイトチューニング」搭載
  3. Wi-Fi内蔵~専用スマートフォンアプリで撮影した映像を手軽に確認、編集、映像出力が可能
  4. 前後カメラ FullHD1080P 高画質録画
  5. ADAS(運転支援機能)、スピードカメラアラート搭載
46Zの前後のカメラは全く独立したカメラです。リアカメラ(DASH CAM mini)は単独でも使えます。お互いのカメラはBlueToothで繋がっていていて1つのシステムとして動作するのでケーブルは必要ありません。DASH CAM miniは最大3台まで増設できます。


カメラとスマートフォンはWiFiで接続し、カメラの管理・設定はスマートフォンから行います。46Zにはディスプレイがあるのでこちらからでも設定可能ですが、リアカメラ(DASH CAM mini)はディスプレイがないのでスマートフォンは必須です。
従って、車両後部にUSB電源があれば(最近のクルマなら高確率であります)そこへ接続すればクルマの前から後まで7~9m引き回す必要はなくなります。自分で設置してやろうという方にはかなりのアドバンテージじゃないでしょうか?(私はやりません(やれません?)けどww)

カメラ自身の基本性能も高く画質、文字認識制度などは標準以上です。
フロントカメラはディスプレイがあるので単独で設定などできますが、WiFi接続したスマートフォンを使えばさらに快適に操作することができます。

旅先の記録などをPCを使って整理・編集したい場合は動画データをPCに転送する必要がありますが、これには2つの方法があります。一つは上に述べたWiFi経由でスマートフォンを経由してPCへインポートする方法ですが、このWiFiの転送速度が遅すぎます。再生時間の倍ほど掛かります。
もう一つはSDカードを抜いてPCへ差し込んでインポートする方法で、確かに掛かる時間は短くなりますけど、そのたびにSDカードを抜いたり挿したりすることには抵抗があります。う~ん、どうしよう?

隠れた利点として私が注目するのはマグネットによる貼り付けです。設置場所に金属プレートを両面テープで貼り付けてカメラ本体はその金属プレートにマグネットで貼り付けます。逆に取り外しも簡単にできます。取り外したカメラ本体はUSB電源さえあればどこでも動作可能なのでPCのUSBポートへ直結すればOKです。
これらの動作はスマートフォンそのものです。(未確認ですが、OTG機能があればさらにカメラの扱いが簡単になりそうです。)

BlueTooth、WiFi、USBを使って外界と繋がるというのはIT環境のデバイスとしてはごく当たり前ですが、そこをドライブレコーダというデバイスで普通にやっているGarminという会社はすごいですね。

これで決まりかな?

再度、ドライブレコーダに悩む・・・

神戸マツダへ行って最終契約を行なってきました。
これでもう後戻りはできません!

契約内容は最初に提示してもらった内容から次の2つをキャンセルした形になりました。
  • 純正フロアーマット
  • 純正ドライブレコーダ
ドライブレコーダは一旦外すことになりました。マツダの営業さんには、社外品を持ち込んで設置をお願いしたいと相談したところ、「大丈夫ですよ。ただ、ちょっと設置費用は高いです。」と言われました。口頭の概算で23,000円程度(オートバックスでも同じくらい掛かりそうでした)とのことだったのでそれでも純正品より27,000円ほどは安くなりそうです。
この作業見積りは今回の購入時見積りとは別途となるので、ここでは一旦見積から除外されることになります。

当初、社外品の筆頭候補はコムテック社のZDR-026(@Amazon)でした。


370万画素の高精細2カメラドライブレコーダです。ベストセラー製品なのでマツダのサービスエンジニアも設置経験があるかもしれません。

私がドライブレコーダに求めるのは次の2点です。
  1. 万が一の際の動画記録となること
  2. 旅行などの際の記念となること
1番目はドライブレコーダ本来の役目なので当然ですが、2番目の機能も結構重要視しています。その際大事な点として動画編集のしやすさが挙げられます。頻繁に記録内容を編集するにはドライブレコーダの記憶媒体(SDカード)から容易に動画を取り出せることが重要です。最も簡単な方法はSDカードを(物理的に)カメラから取り出してPCで読み込ませることです。ただ、何度もSDカードを抜き差ししするとカメラの取付け状態に影響を与えはしないか(パカッと外れたりしないか)若干心配になります。
この問題を回避できるのがWiFi接続機能です。
WiFi機能を持ったドライブレコーダは少ないですがユピテルやカロッツェリアなどから数点見つけられました。残念ながらZDR-026にはWiFi機能はありません。
そんな中、Garminから出ているDASH CAM 46Z(@Amazon)はちょっと異色です。(とは言ってもIT機器の視点から考えると極めて「普通」ですけど。)


”パッと見”はごく普通の2カメラドライブレコーダに見えますが、すこし構造が違います。
他の2カメラドライブレコーダでは、フロントカメラとリアカメラは有線接続でシステム的には一体化しています。46Zは前後のカメラはまったく独立しています。リアカメラは単独のカメラとしても使用可能です。

もう少し詳しく調べてみます。

2020年7月1日水曜日

ドライブレコーダに悩む・・・

最近のドライブレコーダは2カメラが当たり前のようになってきているようです。やはり、あおり運転対策に効果的だという点が注目されているのでしょう。
また、解像度も1920x1080と高精細になっています。

ドライブレコーダは大きく純正品と社外品に分かれます。
今回、神戸マツダの営業さんが提案してきたのが国産ケンウッドの2カメラドライブレコーダです。


この製品の特長はフロントカメラ、リアカメラ、操作本体の3つが各々別々になっていることです。従ってフロントカメラもコンパクトに仕上がっていて前方視界の邪魔になりません。さらに、純正なので操作本体がダッシュボードにピッタリ収まるし、手近で操作することができます。
録画した動画をみるWindows用のプログラムも用意されています。


欠点はやはり高価(77,254円)なことでしょうか。

社外品で今回気になっている製品はインナーミラー型、つまり運転席のバックミラーに取り付ける(または取り換える)タイプのドライブレコーダです。


上の写真は既存のバックミラーにゴムバンドで装着するタイプのものです。ゴムバンドで、というのがちょっと後付け感が強くてイマイチな気がします。このドライブレコーダは純正品と違ってリアルタイムモニタが可能です。メカニックな感じが所有欲を高めてくれます。2カメラなのであおり対策にも有効ですし解像度も1920x1080で問題ありません。
ただ、フロントカメラと操作本体が一体化しているので、SDカードの出し入れや各種操作が少しやりにくいように感じられます。
この製品はアマゾンなどで購入でき非常に安価(16,000~20,000円)なんですが、自分で備え付けるには線の引き回しなどかなり難易度が高そうなので、結局ディーラに持ち込んで設置してもらうことになると思います。工賃は15,000~20,000円くらいかかるのでまぁまぁの費用になってしまいます。それでも純正よりは30,000円ほどは安く済みそうです。

ドライブレコーダは安全運転上の記録装置の役割が大きいですが、一方で旅行などの想い出の記録としても意味があります。その場合、SDカードを取り出して簡単に編集ができるかということも大事なポイントです。その点では純正品が一歩リードという気がします。
また、純正品は日本製、社外品は中華製というのもトラブル対応時の信頼性でポイントが違ってきます。

総合的に判断すると、やはり純正品を選んでおけば無難かなぁと思い始めています。

参考:
MAZDAアクセサリ ケンウッド]2カメラドライブレコーダー
AUTO-VOX ドライブレコーダ v5 @Amazon

付属品(ディーラーオプション)の再検討

すでに契約して広島の工場へ発注されていますが、ディーラーオプションに関してはまだ変更が可能です。

今回のディーラーオプションは以下の通りです。
  1. フロアマット消臭機能付き(FE2C)
  2. アクリルバイザー(DL0A)
  3. ナビゲーション用SDカードPLUS(KZ9A)
  4. ETC車載器/グローブボックス(HD8T)
  5. Kenwood製2カメラドライブレコーダ(HG4Y)
  6. セレクティブ・キーシェル(HZ2B)
これは、最後のセレクティブ・キーシェルを除いては、ディーラーのほうで適当に見繕ったもので詳細に検討が加えられたものではありません。
そこで最終的に検討してみることにします。

●フロアマット消臭機能付き(FE2C):31,680円

市販品(Amazonなど)などをチェックしてみると少々(かなり?)高価です。再検討する必要があります。

●アクリルバイザー(DL0A):27,170円

これも見かけ・造作の割には高い気がします。ただ、私のような素人ではちゃんと取り付けられないような気がするのでこのまま行こうかと考えています。

●ナビゲーション用SDカードPLUS(KZ9A):49,500円

ナビゲーションの表示ハードウェアは標準装備なので、これはソフトウェア部分ということになります。スマートフォンなどを利用すれば不要ですが、その場合の使い勝手が判らないのでこのままつけておくことにしようかと考えています。

●ETC車載器/グローブボックス(HD8T):24,997円

ナビゲーション連動無しのタイプです。連動するタイプだと33,850円(+8,853円)、ETC2.0対応タイプだと55,315円(+30,318円)です。それぞれの差額を支払ってどれだけのメリットがあるかどうかですが、前者はかなり疑問な気がします。確かに将来的に普及すれば多くの情報を得られそうですが現状では投資に見合わない感じです。
ここはそのままでいいかな、という気がします。

●Kenwood製2カメラドライブレコーダ(HG4Y):77,254円



一般の市販品に比べるとお値段が高い目ですが、社外品購入の場合には自分で取り付ける、もしくはディーラに持ち込んで付けてもらう必要があります。自分でやるには社内の配線の引き回し(特にリアカメラ)が難易度が高く、結局持ち込んでやってもらうことになります。その場合、別途工賃が必要(たぶん1.5~2万円)となるので5万円程度は考える必要があります。
う~ん、少し考えます。

●セレクティブ・キーシェル(HZ2B):19,800円



たいへん美麗なキーホルダです。無くても何の不自由もありません。
(契約の最後の最後にオマケ的に滑り込ませてもらいました!)


以上ですが、フロアマットとドライブレコーダについてはもう少し検討してみます。