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2020年9月2日水曜日

車中泊用

先日、別件で家電量販店に行ったときにワゴン商品として並んでいるのを見てマークしていました。アイリスオーヤマ製なのでまぁまぁ信頼できそうです。


 
その店の会員証が電子化されることになり、それを記念してアプリを最初に使うときに限り500円割引クーポンが使えるとのことなので、それではということで買う気満々で量販店に出向きました。
品物はまだ残っていました。おまけになぜかお買い得商品となっており500円引きの1,980円。それに前述のクーポンを使ってさらに500円引き。結局1,480円で買えました。

中身はこんな感じで、エアーマット本体とポンプがコンパクトに収納されています。
 


膨らませると結構な大きさになります。191×73×22なので普通の日本人なら問題なく寝れると思われます。膨らませた感じではしっかりしており表面もビロードのような加工がなされているので肌触りも良いです。

CX-5の後部座席を前に倒すと割と広い目のスペースが確保できるので、そこへこのエアーマット を敷くと快適に車中泊ができそうです。

2020年7月1日水曜日

フロアマットは社外品がコスパ最強!

マツダ純正のフロアマットは31,680円もします。
かなり高価だと思います。
CX-5ユーザの声を調べてみると、やはり皆さん同じ思いであるらしく純正に関してはネガティブな意見が多いように思われます。
で、社外品にはどのようなものがあるかというと、



があります。
価格を見ると半分以下です。
Youtubeで調べるとHotfield社のものを使われているユーザが多いようで、評価もなかなか高いです。1年間使ってみての評価もあります。




上図でもわかると思いますが、Hotfield社の製品はなんとラゲッジマットも込みで15,125円、なかなかのコスパと言えるでしょう。 色・模様も14種類から選べます。
ここまで良いことづくめだと純正を選択する理由はなくなります。浮いたお金で他のオプションを購入することもできますので有益です。
単なるマットなので設置などの技術的な難しさもまったくなく、心配することなく社外品に変更できます。

決まり!です。

2020年6月28日日曜日

技術情報:現行車との比較

現行車であるトヨタNOAHと寸法などを比較してみます。

■トヨタNOAH:

全長:459.5cm
全幅:169.5cm
全高:185cm
車両重量:1560Kg
エンジン総排気量:1.986L
エンジン最大出力:158PS/rpm
エンジン最大トルク: 196Nm/rpm
タイヤ: 195/65R15



■マツダCX-5:

全長:454.5cm
全幅:184cm
全高:169cm
車両重量:1520Kg
エンジン総排気量:1.997L
エンジン最大出力:156PS/rpm
エンジン最大トルク: 199Nm/rpm
タイヤ:225/65R17

■NOAHに対するCX-5:

全長:-4.5cm
全幅:+15cm
全高:-16cm
車両重量:-40Kg
エンジン総排気量:+0.011L
エンジン最大出力:-2PS/rpm
エンジン最大トルク: +3Nm/rpm


注目すべきは「全長が短くなり全幅が広くなった」ことで車庫入れが微妙に難しくなることでしょう。重量も若干軽くなってトルクが若干大きくなっていますが、実際の運転にどのくらいの差が出るのか、私にはよくわかりません。
タイヤについては、幅が3cmリム径が2インチ(約5.5cm)大きくなっています。
(タイヤサイズ、表示の見方についてはDunlopのサイトが判りやすいです。)

全体的に見ると、CX-5はそこそこの室内空間を確保しつつ安定した走行性能を提供していると思えます。乗り心地については試乗時に報告します。

【参考】CX-5オフィシャルWebページ

2020年6月23日火曜日

出逢い

最初にCX-5に出逢ったのはTVCMでした。
私は「情熱大陸」(関西では日曜23:00@MBS)をよく観るのですが、番組スポンサーの一つがMAZDAでした。
そこで流れていたのがこのCMです。


精悍な「顔」と深みのある上品な「赤」に一発で魅了されてしまいました。
(でも、まさか買ってしまうとは思いもしませんでした。)

次に紹介するCMもなかなかの訴求力があります。(たまたま外国でのCMバージョンですが、たしか日本でも流れていたはずです)


CX-5の「赤」はソウルレッド・クリスタルメタリックと呼ばれるもので、どちらかと言うと「紅」寄りの赤です。いわゆる、郵便局や消防車のアカとは異なります。
ま、色だけは実際に見てみないとわかりません。

「顔」もすばらしい。BMWのようなマスタングのような猛禽類を思わせるようなフロントグリルで、特に「眼」、ヘッドライト周りが美しい。

最初はこんな憧れ的なところからスタートしました。
調べていくうちにディープクリスタル・ブルーマイカも落ち着きがあって良さそうとか、セダンタイプのMAZDA6もかっこいいねとか、いろいろ迷いも出てきましたが最終的には CX-5のソウルレッド・クリスタルメタリックが最適だろうという結論に至りました。
ここに至るまでには「乗り降りのしやすさ」、「荷物の積載量や積み下ろしのしやすさ」、「競合車との比較・検討」のプロセスがありましたが、それらについては機会があれば述べてみたいと思います。

あとは「買うぞ!」と決断するだけで、10日間ほどで契約&発注ということになりました。

MAZDA CX-5が欲しい!

本日、新車購入の契約書にサインしてきました!
クルマはこれ。

 

マツダ CX-5 です。通算7台目になります。
基本的には私個人の日記のようなメモですが、同じようにCX-5購入を考えている(考えるかも知れない)人たちの参考になればうれしいです。
ちなみに選んだボディカラーは「ソウルレッド」 なので、ブログのテーマもレッドに。